ベビー服の着せ方の注意点を覚えてマスターしましょう。

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正しく着せよう

ベイビー

前開きが便利

生まれてから3か月くらいまでは、とくに前開きタイプのベビー服が便利になります。なぜなら赤ちゃんの首はまだ座っていないため、前開きの方が着替えがしやすいのです。そして、着替えをする前には、赤ちゃんの状態を見て、触って確認します。健康状態に異常はないか、オムツ替えの必要はないかをチェックしていきましょう。そして問題がなければ着替えへと進みます。

場所を確保

着替えるをするのに適している、ゴミやほこりのない清潔なスペースを確保しましょう。布団やクッションなどを敷いてから寝かせてあげると安心です。自宅であれば、兄弟やペットがいない部屋に移動するとスムーズです。外出先であれば、パウダールームや授乳室にある赤ちゃん用の簡易ベッドを使用するとよいでしょう。赤ちゃんが誤飲するようなことがないように、周囲に小さな物がないか細心の注意を払うことも大切です。

肌着も一緒に

赤ちゃんの肌着とベビー服を重ねてセットすると、比較的すぐに着替えが終わります。何度も袖を通す必要がないため、手間も省けて便利な裏ワザといえるでしょう。肌着とベビー服の前開きをあけて、ベビー服の上に肌着を載せて準備します。袖も一緒に通しておくところがポイントです。スペースが狭い場合は一旦袖口などは折りたたみ、着せるときに広げるようにするといいでしょう。

背後をチェック

赤ちゃんを寝かせながら、セットした肌着とベビー服の袖を通していきます。最初に右袖、次に左袖を通して、いずれの場合もゆっくりと着替えさせるようにすることが肝心です。着替えが終わったら背中のところもしっかりとチェックします。生地がズレていないか、肌着とベビー服も併せて調整していきます。めくれあがってこないように、軽く下に引っ張ってから、股スナップを閉じれば完了です。

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